海外旅行好きアラサー女が選ぶ!長距離フライトおすすめグッズ15選

フライト搭乗記

海外旅行は大好きだけど、長距離フライトは正直辛い。

初めての長距離フライトで、快適に過ごせるか不安…

エコノミークラスで10時間以上、首は痛いし眠れないし、到着した瞬間からもう疲れてる…なんてことありませんか?

この記事では、海外旅行好き、これまで15カ国以上旅してきたアラサーのOLである私が選ぶ、長距離フライトを少しでも楽にするおすすめグッズを、「機内で快適に過ごすためのグッズ」「美容編」の2つの観点でご紹介します。

長距離フライトおすすめグッズ

機内で快適に過ごすためのグッズ編

マスク

長距離フライトの必需品です。私は2時間ほどの国内線フライトでもマスクをつけています。

飛行機の機内は湿度10%〜20%で砂漠並みに乾燥しているというのは有名な話。

せっかくの海外旅行で体調を崩さないためにもマスクは絶対に持って行きましょう。

私は、喉の乾燥を防いでくれる「のどぬ〜るぬれマスク」を機内に持っていくことが多いです。ドラッグストアでも買えますのでぜひ試してみてくださいね!

アイマスク

飛行機の中で眠れない!という方におすすめしたいのが、アイマスクです。

機内では、自分が寝たい時間にも関わらず、急に電気がついたり、隣の席の読書等が明るかったり、自分ではコントロールできない環境要因によって起こされてしまうこともしばしば。

私は睡眠が浅く、周囲の光や音ですぐに起きてしまうため、必ずアイマスクを持参しています。

▼遮光性の高いこちらのアイマスクがおすすめです

アイマスクに1,000円以上かけるのはちょっと気が引ける…という方は、使い捨てのアイマスクもおすすめ!

特に蒸気でホットアイマスクは、長時間の映画視聴で疲れた目を蒸気が癒してくれます。

ネックピロー

特にエコノミークラスでの移動の場合、ネックピローは必需品です。

首にネックピローを差し込んで寝ることで、首が安定し、寝違えたり首が動いたりするのを防げます。

ネックピローはその場で膨らますタイプのものと、クッションタイプのものの2種類があります。 

どちらも一長一短だと思っているので、フライトの長さや好みによって選ぶと良いと思います。

その場で膨らますタイプのネックピローは、コンパクトに折りたたむことができるので、旅行中荷物になりません。一方で、私の経験上、長距離の路線だと気圧の影響や、使用中に空気が抜けてしまったりで、寝心地がキープできないことが多かったです。

一方で、クッションタイプのものは、使用中に空気が抜ける心配がありませんが、旅行中は荷物になるので、移動が多い旅行には向かないかもしれません。

スリッパ

スリッパは、エコノミークラスでも用意してくれている航空会社もありますが、基本はないものとして持っていくのがおすすめです。

私はホテルから持ち帰ったスリッパを機内でも愛用しています。

▼Wローマから持ち帰ったスリッパ。ふかふかで履き心地最高です

上着

夏だからといって薄着で搭乗すると…絶対後悔します!

機内って季節を問わず本当に寒いんですよね。特に東南アジア系のエアラインやLCCは夏でも極寒レベル。

私も海外旅行経験が浅い頃は、上着を忘れてLCCに乗り、風邪を引いてしまったことがありました。

薄手のカーディガンのようなものではなく、夏でも厚手のパーカーやカーディガンを持参するのがおすすめです。

アロマ(ロールオンタイプ)

機内でもリラックスして熟睡するため、ロールオンできるアロマを持ち込んで、寝る前に耳の下につけています。

私は、睡眠が浅いタイプなので、少しの揺れや音で起きてしまいます。ただでさえ普段とは違う環境で熟睡するためには、できるだけリラックスできる空間を整えることが大事だと思っています。

ラベンダーの香りを身につけておくと、リラックス効果があり安眠できます。

▼ニールズヤードのアロマを愛用しています。

マルチビタミンサプリ

機内の乾燥や食生活の偏りによって、旅行中は体調を崩しがちです。

万全の体調で旅行に臨むため、私はマルチビタミンのサプリを機内に持ち込むようにしています。

ビタミンだけでなく、亜鉛など普段不足しがちな栄養素も含まれていて、旅先での体調管理にも◎

▼私が常飲しているサプリはこちら

ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホン

ノイズキャンセリングのイヤホン・ヘッドホンは、個人的に必須アイテムだと思っています!

飛行機のエンジン音はかなりうるさいので、ノイキャンでないイヤホンで音楽を聴こうと思ってもかなり音量を上げないと聞こえないなんてことも。

また、機内ではイヤホンよりもヘッドホンの方が圧倒的におすすめです。密閉と遮音が段違いなためです。

耳栓

最近、機内だけじゃなく、寝るときに耳栓をつけるようにしてます。おかげで外部の環境音によって眠覚醒することが少なくなりました。

私は、睡眠用の耳栓「Loop Quiet2」という商品を愛用しています。

柔らかいゴムのフックが耳の凹凸に引っかかってくれるため、「睡眠中に外れるかも…」という心配も無用です。

▼私の愛用品はこちら

Airfly

「映画を集中してみたいのに、機内で配布されるイヤホンの性能が悪く、エンジン音にかき消されてしまう…」

こんな経験はありませんか?

そんなお悩みを解消してくれる優れ物が、この「Airfly」です。

「Airfly」のプラグを、機内モニターのイヤホン挿入口に差し込むだけ。

ご自身のワイヤレスイヤホンと「Airfly」を繋げば、いつもの使い慣れたイヤホンで、快適に機内エンターテイメントを楽しむことができるようになります。

美容編

飛行機を降りたら、全身むくみまくり…写真が盛れない…ということは避けたいですよね。

人生に一度かもしれないその土地での旅を楽しむために、機内に持って行きたい美容グッズをご紹介します。

着圧タイツ

脚のむくみ対策にはやっぱりこれ…!

私は、最近まで着圧タイツを履かずに搭乗していたのですが、足がむくみすぎて到着後靴が入らない!みたいなことが度々ありました。

着圧タイツを履き始めてからは、それがかなりマシになりました。

寒い機内での冷え対策にもなるため、太ももまでカバーするタイプの着圧タイツがおすすめです。

パック

砂漠のように乾燥している機内をサバイブし、旅先でも綺麗な肌を保つため、乾燥対策は必須です。

長距離フライトの際は、韓国のコラーゲンマスクを愛用しています。

このパック、一時期SNSでバズっていたのでご存じの方も多いはず。

最低3時間、寝ている間もつけっぱなしにしてOKというパックのため、機内の乾燥からずっと肌を守ってくれるんです!

他人の目が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、一生会うことはないと思ってぜひ一度試してみてください。

マッサージボール

長時間エコノミーに座っているとむくみで足腰が辛い…そんな悩みを解消するのが、マッサージボールです。

気づいた時にシートと体の間に挟んでコロコロするだけで、筋肉やコリがほぐれて血行が良くなる。

凹凸がなく丸いボールだと機内で落として転がっていってしまったら大変なので、ある程度凹凸があるものをおすすめします!

水

忘れがちですが、ペットボトルの水は絶対に買って持ち込むようにしましょう!

一部、制限エリアで購入したペットボトルの水を機内に持ち込めない国もあります(シンガポールのチャンギ空港など)。 その場合は搭乗口前に無料でミネラルウォーターを汲める設備があったりすることもあるので、空の水筒を持っていきましょう。

機内でも水は配られますが、食事やドリンクが配られる際に少量しか配られないことも多いです。

都度CAさんに頼めばいいのですが、乾燥回避のためには、手元にある水をいつでもチビチビ飲むに越したことはありません。

ミスト化粧水

こちらも乾燥が気になった時に持っておくと安心です。

隣の席の人にかからないよう気をつけましょう!

まとめ

ここまで私が機内に必須で持ち込むグッズを紹介してきました。

また、今回ご紹介した以外にも、

・携帯歯ブラシ

・常備薬

・睡眠導入剤

・充電ケーブル

・本

・化粧品(最低限だけ)

なども機内持ち込みしています。

私は、機内でのメイクは最低限しかやらない派です。

機内は暗いし揺れるので、普段通りのメイクが難しいのと、できるだけ長く睡眠を取りたいので、日焼け止めや眉毛、リップなど最低限のメイクだけしています。

ぜひ皆さんも、これらのグッズを参考に、快適なフライトをお過ごしください!

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